お知らせ|加古川市|東加古川|歯医者|予防歯科|小児歯科|マタニティ歯科|すみれ歯科クリニック

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お知らせ|加古川市|東加古川|歯医者|予防歯科|小児歯科|マタニティ歯科|すみれ歯科クリニック

  • 2026.02.20 医院ブログ

    3月休診日情報


  • 2026.02.16 医院ブログ

    冬の上野東照宮

    こんにちは。院長の山本です。
    2月といえばバレンタイン。
    大切な人だけではなく、
    自分自身にチョコレートを用意した方も
    多いのではないでしょうか。

    甘いものを食べたあとは
    むし歯のリスクが高くなるので、
    いつも以上にしっかりと
    歯を磨くよう心がけましょう。


    さて先日、講習会に参加するため東京に⾏ってきました。

    その際、少し空き時間ができたので
    上野東照宮に⾏ってきました。



    私は東照宮には初めて訪れましたが、
    彫刻も⾊彩もきれいで、ひとつひとつに目を奪われ、
    とても感動しました。

    そして上野東照宮といえばぼたん苑



    年間通して、季節に合った花が楽しめるようですが、
    この時期は冬牡丹を鑑賞できます。

    ぼたん苑が目当ての方も多いようで、
    多くの人でにぎわう中
    かわいらしい花に癒されてきました。



    上からかぶせてある笠のようなものは、
    わらぼっちと呼ばれる
    牡丹を寒さから守るためのもの。

    冬牡丹は本来春に咲くものなので
    こうして霜や雪から保護する必要があるんだとか。

    お花ひとつひとつにこれだけの手間をかけて
    その美しさを愛でることに、
    日本文化らしさと風情を感じますね。


    春の兆しを楽しんできたので
    暖かくなってくるまでのあと少しの期間も
    乗り越えられそうです。

    皆さまもまだまだ寒さ対策に気を付けて
    元気に春をお迎えください。



    すみれ歯科クリニック
    〒675-0101
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  • 2026.02.03 医院ブログ

    長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは

     

     

    こんにちは。院長の山本です。
    2月1日は「テレビ放送記念日」です。
    これは、1953年2月1日に日本で初めて
    テレビの本放送が始まったことに由来しています。

     

    かつてはテレビが家庭の中心でしたが、
    現代では若い世代を中心に、
    テレビを見る時間が減り、
    スマートフォンを使う時間が増えています。

     

    このように生活の中心になりつつある
    スマートフォンですが、
    使い方によってはお口の健康に
    悪影響を与えることがあります。

     

     

     

     

    ◆知らないうちに続けている
     「TCH(歯列接触癖)」とは

     

    パソコン作業に集中しているときや
    スマートフォンを見ているとき、
    無意識に上下の歯が
    触れていることはありませんか。

     

    「それの何がダメなの?」
    と思うかもしれませんが、
    この状態が習慣化すると
    歯やあごの関節に
    少しずつ負担がかかることがあります。

     

    意外と知られていませんが、
    上下の歯が接触する時間は、
    食事や会話を含めても1日に20分以内で、
    それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが
    正常な状態です。

     

    これとは反対に、
    何もしていないときでも
    無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、
    「TCH(歯列接触癖)」
    といいます。

     

     

     

     

    「ちょっと触れているだけ」
    のつもりでも、
    その状態が長く続くと
    歯やあごの関節が十分に休まらず、
    ダメージが蓄積していきます。

     

    その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、
    歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、
    歯周病の悪化といった
    お口トラブルの原因になってしまうのです。

     

     

     

     

    ◆スマホ使用時は要注意!
     意識的に「歯を離す」習慣を

     

    TCHは仕事や趣味に集中しているときや、
    下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。

     

    パソコンやスマートフォンを
    長時間使う機会の多い現代では、
    誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

     

     

     

     

    さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、
    無意識に歯を噛みしめる時間が
    増えるといわれています。

     

    もし、心当たりがある場合は、
    気づいたタイミングで意識的に
    歯を離す習慣づけを行うことが大切です。

     

    よく目にする場所に
    「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、
    クセに気づきやすくなります。

     

    さらに、
    「深呼吸して肩の力を抜く」
    「座る姿勢を整える」
    など日常生活でできる工夫も効果的です。

     

     

     

     

     

    ◆簡単チェックで早めの対策!
     気になる症状は相談を

     

    TCHは無意識に起こるクセの一種なので、
    まずは自分にそのクセがあるかどうかを
    知ることが改善の第一歩です。

     

    以下のセルフチェックを試してみましょう。

     

    STEP1.姿勢を正して正面を向く
    STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
    STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる

     

    この時、
    「口元に違和感がある」
    もしくは
    「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」
    と感じたら、TCHの疑いがあります。

     

    なかなかクセが直らない、
    あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や
    違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

     

     

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  • 2026.01.27 医院ブログ

    2月休診日情報


  • 2026.01.20 医院ブログ

    初詣

    こんにちは。院長の山本です。
    皆さまは今年の抱負は決めましたか?
    「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、
    何事もはじめが肝心。


    まだゆっくりしていたい気持ちも
    あるかもしれませんが、
    しっかりと検診を受けて、
    むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!



    さて、私はそんなお正月の休みを利用して
    赤穂の大石神社にお参りに行ってきました。


    大石神社は大石内蔵助良雄以下
    四十七義士命と
    中折の烈士萱野三平命を
    主神とする神社です。




    大願を果たした祭神に因んで
    「大願成就」にご利益があるとされています。


    また、瀬戸内海の展望スポット
    万葉の岬から日の出を拝むことができ、
    清らかな心地になりました。





    今年も皆さまの健康をお手伝いできるよう、
    より一層精進していきたいと思います。


    どうぞ本年もよろしくお願いいたします。




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  • 2026.01.07 医院ブログ

    原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴

     

     

    あけましておめでとうございます。院長の山本です。
    1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。

     

    試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて
    問題を読み解くことが大切です。

     

    これは歯科でも同じで、
    痛い歯をやみくもに治療するのではなく、
    まずは慌てずに原因を突き止めることが
    重要です。

     

     

     

     

    ◆「この歯が痛い!」だけでは
     治療できない?

     

    歯医者に行ったとき、
    「痛いのはこの歯だ、と伝えたのに
    すぐに治療に入らず検査が続いた」
    という経験はないでしょうか。

     

    一刻も早く痛みから解放されたいのに、
    レントゲンを撮られたり、
    別の歯をチェックされたりすると、
    もどかしさを感じてしまうかもしれません。

     

     

     

    しかし、歯科医がすぐに治療に入らないのには、
    明確な理由があります。

     

    歯科診療の中で、
    患者さんが「痛い」と感じる場所と、
    実際にトラブルのある場所が一致しないのは
    決して珍しいことではないからです。

     

    特に、神経に達した深いむし歯で痛みが激しい場合は、
    その発信源を特定するのが非常に難しくなります。

     

    歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、
    このようなケースではより慎重な判断が必要となるのです。

     

     

     

     

    ◆上下でズレることも?
     痛みの場所が食い違う理由

     

    こうした感覚のズレは、
    前歯よりも奥歯に行くほど
    起こりやすいことがわかっています。

     

    歯を刺激してどの歯に触れたか当てる実験では、
    奥に行くほどその正解率は下がり、
    前後3~5本の範囲で間違えてしまう人が
    多くいました。

     

    中でも第二大臼歯(前から7番目)では、
    ひとつ手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが、
    正解者よりも多いという結果がでています。

     

    さらに、痛みが激しくなると
    上下で痛みの場所を間違えることもあります。

     

    これは上あごの神経と下あごの神経が
    脳に向かう途中で合流するためで、
    強い痛みの信号が送られると情報が混ざり合い、
    正確な場所が判別できなくなってしまいます。

     

     

     

    その結果、原因は下の歯なのに、
    「上の歯がズキズキ痛む」
    と感じてしまうことも少なくありません。

     

     

     

     

    ◆自己判断に頼らず、まずは詳しい検査から

     

    痛みの原因が不明確なままの治療だと、
    健康な歯を無駄に削ってしまうことにも
    なりかねません。

     

    そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、
    まずは「痛みの発信源」を
    突き止めることに全力を注ぎます。

     

     

     

     

    「早く治してほしいのに…」
    ともどかしく感じるかもしれませんが、
    一連の検査は大切な歯を守るために
    必要なプロセスです。

     

    また、
    「どこが痛いかうまく説明できない」
    という場合でも、
    原因の場所を一緒に探していきますので、
    安心してご来院ください。

     

     

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  • 2025.12.22 医院ブログ

    1月休診日情報


  • 2025.12.12 医院ブログ

    かわのまちイルミ2025

    こんにちは。院長の山本です。
    年末年始にどのようにお過ごしになるのか
    ご予定はお決まりでしょうか。


    普段よりも少し豪華な食事を楽しもう
    という方もいらっしゃることと思います。
    美味しいものをたくさん食べて、
    冬の寒さを乗り越えていきましょう。



    さて、寒さが厳しい季節ではありますが
    この時期は街中のいたるところで
    イルミネーションが楽しめますね。


    私は先日、加古川駅へ立ち寄った際に
    かわのまちイルミを見ることができました。



    ご存じの方も多いかと思いますが、
    かわのまちイルミは約200~300本の"⽵ランタン"
    加古川の夜を灯すイルミネーションプロジェクトです。
    加古川駅前広場をメイン会場として、
    ベルデモール商店街からじけまち商店街までが
    竹ランタンで飾られています。




    「みんなでつくる」を合言葉にしているとおり、
    みんなの願い事が書かれた絵馬が飾られていたり、
    地元のイベントらしさを感じる展示もありました。



    この竹のイルミネーションには
    放置され荒れてしまった竹林を整備し
    資源へと有効活用する活動を行う、
    「Bamboo Fam.」という専門店が
    監修・制作に携わっているそうです。



    取り組みの内容も素敵ですが、
    イルミネーションそのものも
    とても見ごたえがありました。


    竹にはそれぞれ穴が開けられていて
    かわいらしい模様になっており、
    その一つ一つに見入ってしまいました。



    カラフルに光るイルミネーションも
    見ていて楽しい気分になりますが、
    ほかにない、あたたかみを感じる
    ライトアップを見ることができて、
    心が温まる良い時間を過ごせました。


    12/28まで開催されているそうなので、
    皆さんもぜひ見に行ってみてください。


    鑑賞の際は、防寒対策も忘れずに!



    【医院からのお知らせ】
    年末年始の休診は12/29午後から1/4までです。
    1/5より通常診療となります。




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  • 2025.12.02 医院ブログ

    保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは?

     

     

    こんにちは。院長の山本です。
    12月は古くから「師走」と呼ばれますが、
    これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが
    由来のひとつとされています。

     

    年末に向けて公私の予定も重なり、
    私たちも何かと慌ただしく感じる季節です。

     

    忙しい合間を縫って、
    「今年のうちにむし歯を治しておきたい」
    と考えている方も多いのではないでしょうか。

     

    実は、むし歯治療において
    見た目を損なわず、
    歯の負担も小さく済む方法があります。

     

     

     

     

    ◆白くて自然!
     CR(コンポジットレジン)とは

     

    むし歯は治したいけれど、
    「治療のあとが目立ってしまうのはちょっと…」
    と気にされる方は少なくありません。

     

    このようなお悩みに応えるのが、
    自然な見た目に仕上がる
    「CR(コンポジットレジン)」
    というつめものです。

     

    CRは歯科治療用の白いプラスチック素材で、
    保険診療でも広く用いられています。

     

    最初はやわらかいペースト状ですが、
    むし歯を削った部分につめて
    特殊な光を当てると固まり、
    歯にぴったりとなじんでいきます。

     

     

     

    主に小さなむし歯
    前歯のむし歯の治療に使用され、
    治療のあとがほとんど目立たないのが特徴です。

     

     

     

     

    ◆見た目だけじゃない!
     歯の健康を守るCRの魅力

     

    CRは「白くて自然な色合い」という点が
    注目されがちですが、
    実はそれ以上に大きなメリットがあります。

     

    それは
    「健康な歯をできるだけ削らずに残せる」
    という点です。

     

    例えば、金属のつめものの場合は、
    外れないようにするために健康な部分も
    ある程度削る必要があります。

     

    一方で、CRは歯に直接接着するため、
    むし歯の部分だけを削って
    つめることが可能です。

     

     

     

    一度削った歯は元には戻らないため、
    削る量を抑えることで歯の強度を保ち、
    寿命を延ばすことにもつながります。

     

    そのほかに、歯の型取りが不要で
    その日のうちに治療が完了できる手軽さも、
    CRの嬉しいメリットです。

     

     

     

     

    ◆知っておきたいCRの注意点

     

    短時間で治せて見た目もきれいなCRですが、
    いくつか注意したい点もあります。

     

    まず、金属やセラミックに比べると
    強度が劣るため、大きなむし歯の治療や
    強い力がかかる部位にはあまり適していません。

     

    また、水分を吸収する性質があるため、
    長く使っているうちに少しずつ変色や
    段差が生じることがあります。

     

    こうした特性と個々の歯の状態や
    かみ合わせなどをもとに、
    CRが適しているかを判断していきます。

     

     

     

     

    ◆最適な治療法をご案内します

     

    CRは多くのメリットを持つ治療法ですが、
    むし歯の大きさや部位によっては、
    より強度のあるつめもの(金属・セラミック)が
    適している場合もあります。

     

     

     

     

    当院では、それぞれのつめものの
    利点と欠点を丁寧にご説明し、
    患者さんのご希望も伺いながら、
    最適な治療法を一緒に考えていきます。

     

    つめものについて気になることがあれば、
    どうぞお気軽にご相談ください。

     

     

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  • 2025.12.01 お知らせ

    年末年始のお知らせ

    通常診療は12月29日(月)の13時までとなります。


    12月30日~令和8年1月4日まで年末年始休暇をいただきます。

    通常診療日は令和8年1月5日(月)より開始。


    ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

  • 2025.12.01 お知らせ

    12月の診療日について

    12月の診療日についてお知らせいたします。

    通常通り水曜日は休診日です。

  • 2025.11.19 医院ブログ

    砥峰高原へ

    こんにちは。院長の山本です。
    朝晩はめっきり寒くなって参りました。
    日増しに秋の終わりと
    本格的な冬の到来を感じています。


    来月にはクリスマスや年末年始といった
    楽しいイベントがたくさんあるので、
    気温の変化で体調を崩してしまわぬよう
    皆さまも十分お気を付けください。



    さて、先日の休診日に
    砥峰高原に行ってきました。






    ノルウェイの森など、
    多くのロケ地になったところで
    すすきが見頃でした。


    日常を忘れさせる、すすきの大草原。






    多くの野花が咲き、
    赤とんぼが飛んでいて、
    美しくのどかな光景の中で
    すっかりリフレッシュできました。


    やはり自然は良いものですね。
    皆さまもぜひ、訪れてみてください。




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  • 2025.11.05 医院ブログ

    その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係

     

    こんにちは。院長の山本です。
    11月17日は肺がんへの理解と
    予防意識を高めるために定められた
    「肺がん撲滅デー」です。

     

    肺がんの主な原因とされるタバコは、
    全身のさまざまな病気のリスクを高めることが
    知られています。

     

    その影響は、お口の中の病気も
    例外ではありません。

     

     

     

     

    ◆ヤニ汚れより怖い!
     タバコが奪う” 歯の寿命”

     

    タバコによるお口トラブルといえば、
    「ヤニ汚れ」「口臭」
    イメージされる方も多いでしょう。

     

    しかし、タバコの害で本当に怖いのは、
    歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。

     

    ある調査では、70代の喫煙者は
    非喫煙者よりも平均で約8.5本
    歯が少ないという結果が報告されています。

     

     

     

    その背景にあるのが、
    歯を失う原因で最も多くの割合を占める
    「歯周病」の存在です。

     

    喫煙はこの歯周病の進行を早めるだけでなく、
    歯周病治療の効果まで下げてしまいます。

     

    この二重の悪影響によって、
    タバコを吸う人ほど
    歯を失うリスクが高まってしまうのです。

     

     

     

     

    ◆知らないうちに進む喫煙の”二重ダメージ”

     

    タバコが歯周病の進行を早める主な原因は、
    煙に含まれる3 つの有害物質
    (ニコチン・一酸化炭素・タール)です。

     

    ・ニコチン:血流を悪化させ、歯ぐきを栄養不足にする
    ・一酸化炭素:体を酸素不足にして、歯ぐきの抵抗力を奪う
    ・タール(ヤニ):歯の表面にこびりつき、
    歯周病菌がつきやすい環境をつくる

     

     

     

    こうした影響が重なることで、
    歯ぐきが本来持つ「細菌と戦う力」
    「傷を治す力」が徐々に奪われていきます。

     

    その結果、タバコを吸う人は
    吸わない人に比べて
    歯周病のリスクが約5.4 倍に上昇するほか、
    治療の効果も半分程度まで
    落ちることがわかっています。

     

    さらに問題なのは、血流の悪化によって
    歯ぐきの腫れや出血といった
    歯周病特有のサインが出にくくなる点です。

     

    そのため、喫煙者は自覚がないまま
    歯周病が重症化してしまい、
    やがて歯がぐらついたり、
    抜けてしまったりするおそれがあります。

     

     

     

     

    ◆”禁煙”が無理でも諦めない!
     今からはじめる歯周病ケア

     

    歯周病だけでなく、全身の健康のためにも
    「禁煙」がベストの選択です。

     

    とはいえ、
    「わかっているけど、今すぐの禁煙は難しい」
    という方も多いでしょう。

     

    大切なのは、すぐに禁煙ができなくとも、
    タバコのリスクを理解したうえで
    今できる歯周病ケアを欠かさないことです。

     

     

     

     

    ご家庭での丁寧なセルフケアと、
    歯科医院での定期的なケアを継続しながら、
    タバコの影響を少しずつ減らしていきましょう。

     

     

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  • 2025.10.20 医院ブログ

    お礼参り


    こんにちは。院長の山本です。
    いつの間にか季節はすっかり秋模様となりました。
    この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きく、
    免疫力の低下から歯の
    痛みなどの症状が出る恐れもあります。

    皆さま体調管理には、くれぐれも気をつけて
    どうぞ穏やかな秋をお過ごしください。



    さて先日、連休を利用して猿田彦神社に行ってまいりました。





    道開きの神様がお祭りされているということで、
    全国から多くの方が参拝に 訪れます。

    私もまだ開業が決まっていなかった昨年、
    開業が無事にできますようにと願掛けにいきました。

    そうしておかげさまで今年の春、
    すみれ歯科クリニックの開院が叶い、
    多くの人々のお口の健康に寄与できて嬉しく思います。

    一年経った今、
    無事に開業できた旨の報告とお礼参り
    再度、猿田彦神社にお参りしました。

    神恩感謝の気持ちを忘れず、
    これからも地域の皆様のために
    自分ができることを
    誠心誠意頑張ってまいります。





    すみれ歯科クリニック
    〒675-0101
    兵庫県加古川市平岡町新在家1138−8
    Inui 東かこがわ駅北 Bld. 201
    TEL:079-451-9005
    URL:https://yyamamoto-dc.com/
    Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/UcMv6SzjgNnANUvi9

  • 2025.10.18 お知らせ

    臨時休診について

    誠に勝手ながら、下記日程は診療日時を変更とさせていただきます。


    10月24日(金)  臨時休診


    10月30日(木)  臨時休診



    皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。


  • 2025.10.02 医院ブログ

    歯を守れば脳も守れる!認知症対策はお口から

     

    こんにちは。院長の山本です。
    今年は秋の味覚であるサンマが大漁です。

     

    サンマなどの青魚に多く含まれるDHAは
    認知症予防にも役立つ可能性 があるとされ、
    積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

     

    実は認知症には食事や生活習慣だけでなく、
    お口の健康も深く関わっていることが
    わかってきています。

     

     

     

     

    ◆歯が減ると記憶力が落ちる?
     ~歯の本数と認知症

     

    年齢を重ねると歯の本数が減り、
    これにより噛む力が弱まってしまいます。

     

    噛む力が弱まると、食事や体調面だけでなく、
    「認知症」の発症にも影響することが
    多くの研究で示されています。

     

    ある研究では、65歳以上で歯がほとんど残っておらず、
    入れ歯も使っていない人は、
    20本以上ある人に比べて認知症のリスクが
    約1.9倍も高いという結果がでています。

     

     

     

    「噛む」という行為は
    単に食べものを細かくするだけでなく、
    あごの筋肉を動かして
    脳に刺激を届ける役割も担っています。

     

    歯が減ってしっかり噛めなくなると、
    脳への血流や刺激が減少し、
    その働きが弱くなってしまうわけです。

     

     

     

     

    ◆歯周病は「アルツハイマー型認知症」の
     引き金に

     

    近年は歯の本数だけでなく、
    歯周病も認知症に
    影響を与えることがわかってきました。

     

    別の研究では、歯周病の人はそうでない人と比べて、
    アルツハイマー型認知症のリスクが
    約1.7倍も高いと報告されています。

     

    アルツハイマー型認知症は、
    脳に「アミロイドβ」という
    老廃物のようなものが溜まり、
    記憶力や判断力が低下していく病気です。

     

    実は、歯周病菌が体に入り込むと、
    アミロイドβが作られやすくなり、
    認知症のリスクを高めるおそれがあるのです。

     

     

     

     

     

    ◆歯が20本あれば割引される保険商品も!?

     

    こうした研究結果は、
    医療以外の分野でも活用されはじめています。

     

    最近では、ある生命保険会社が
    70歳以上で歯が20本以上残っていれば
    保険料を割り引く、という
    認知症保険の商品を発売した例もあります。

     

    このように、お口の健康と
    将来の健康リスクのつながりが
    より一層社会でも認識されてきています。

     

     

     

     

    ◆「人生100年時代」の今、できること

     

    「いつまでも自分らしく元気に過ごしたい」
    というのは多くの人に共通した願いであり、
    その実現には”お口の健康”が欠かせません。

     

    歯や歯ぐきを守ることは認知症のみならず、
    糖尿病や心臓疾患、脳卒中の予防にも
    役立つといわれています。

     

    日々のセルフケアに加え、
    定期的に歯科を受診してお口の環境を整えることは、
    健康寿命を延ばす第一歩です。

     

     

     

     

    未来の自分、そして大切な家族のためにも、
    今日からできることを一緒にはじめていきましょう。

     

     

    すみれ歯科クリニック
    〒675-0101
    兵庫県加古川市平岡町新在家1138−8
    Inui 東かこがわ駅北 Bld. 201
    TEL:079-451-9005
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  • 2025.09.26 お知らせ

    臨時休診について

    誠に勝手ながら、下記日程は診療日時を変更とさせていただきます。


    9月30日(火)12:00以降  臨時休診



    皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。


  • 2025.09.16 医院ブログ

    定期検診の大切さ


    こんにちは。院長の山本です。
    一雨ごとに秋の深まりゆく昨今、
    いかがお過ごしでしょうか。
    夏の疲れが出やすい時期ですので、
    くれぐれもお身体を大切になさってください。


    さて歯科医療を通して患者様の健やかな毎日を守るために、
    その任を担う私自身も、
    しっかり心身の健康を守らなければなりません。


    そのため日ごろから
    お口はもちろんのこと
    全身の健康にも気をつかっており、
    健康診断などの機会も大切にしています。


    先日は休診日を利用して
    乳がん検診を受けてきました。



    乳がんは「女性がかかってしまうがん」の
    第一位と言われているため、
    私自身は20代のころから
    定期的に検診を受けるようにしています。


    受診した医院では、
    ピンクリボン月間について啓発していました。


    ピンクリボンとは
    乳がんの早期発見・早期治療の重要性等を伝える
    活動のシンボルマークです。
    毎年10月はピンクリボン月間として、
    日本各地でも乳がんの予防や早期治療等を啓発する
    さまざまな取り組みが行われます。


    この運動はもともとアメリカの、
    乳がんで亡くなられた患者さんの家族によって
    悲劇が繰り返されないように、
    との願いを込めて作られたリボンから
    始まったそうです。


    乳がんや口腔がんをはじめ、
    早期発見ができれば
    生存率が高い病気は非常に多いです。


    そして早期発見のためには、
    日ごろから健康と自分の体調の変化を注視し、
    定期的に検診を受けることが大切です。


    歯科医療を通して縁ある皆様に
    健やかな毎日をお届けし続けられるように、
    私自身も自身の身体を労り
    病気で辛い涙を流す人が1人でも少なくなるよう願いながら、
    診療を通して定期検診の大切さを伝えていければと思います。




    すみれ歯科クリニック
    〒675-0101
    兵庫県加古川市平岡町新在家1138−8
    Inui 東かこがわ駅北 Bld. 201
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  • 2025.09.02 医院ブログ

    子どもに多い!唇の裏の水ぶくれ、放置しても大丈夫?

     

    こんにちは。院長の山本です。
    9月頃からは新米が多く出回り始めます。

     

    お米をよく噛むとだ液の分泌が促され、
    消化・吸収がスムーズになるほか、
    自然な甘みを感じることができます。

     

    お米をよりおいしく味わうためにも、
    日ごろからしっかり噛んで食べることを
    意識したいですね。

     

    ところで、この「だ液」ですが、
    時折、お口の中や唇に水ぶくれのような症状
    引き起こすことがあります。

     

     

     

     

    ◆唇や舌にできる水ぶくれ、その正体は?

     

    お子さんのお口の中に
    小さな水ぶくれのような膨らみが見つかると、
    心配になり、慌てて受診をされるケースが
    少なくありません。

     

    このような唇や舌にできる
    半透明の膨らみは
    「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」の可能性があります。

     

     

     

    粘液嚢胞とは、
    お口を噛んだり傷つけたりすることで、
    だ液を運ぶ細い管が詰まってしまい、
    だ液の行き場がなくなって
    水ぶくれのようになってしまうものです。

     

    見た目ほど心配なものではありませんが、
    自然に消えることは少なく、
    繰り返しやすいのが特徴です。

     

     

     

     

    ◆痛みはなくても油断は禁物

     

    粘液嚢胞は子どもに多くみられる
    お口トラブルのひとつで、
    舌の先や裏側、下唇にできやすく、
    直径5~15mmと大きさもさまざまです。

     

    ただし、中に溜まっているのはだ液なので、
    基本的に痛みを伴うことはありません。

     

    「つぶれると中のだ液が出て小さくなりますが、
    「しばらくするとまた溜まって膨らんでくる…
    というのを繰り返すのが、
    この病気の厄介なところです。

     

     

     

    つい自分でつぶしてしまいたくなりますが、
    傷口に細菌が入り
    炎症を引き起こすおそれもあるため、
    気になっても無理に触らず安静を保ちましょう。

     

     

     

     

    ◆治療法と注意したいポイント

     

    粘液嚢胞の多くは自然に治ることはなく、
    効き目のある塗り薬や飲み薬もありません。

     

    膨らみが小さいものであれば
    経過を見守ることもありますが、
    根本的に治すには、
    原因となっている小さなだ液腺ごと
    嚢胞をとり除く外科処置などが必要になります。

     

    特に、舌の裏側のやわらかい部分に
    大きく膨らんだ「ガマ腫」と呼ばれるタイプのものは、
    放っておくと食事や発音に
    支障が出ることもあるため、
    早めの受診が安心です。

     

     

     

     

    ◆気になる症状は早めの相談を

     

    粘液嚢胞のほとんどは良性ですが、
    再発を繰り返したり大きくなったりする場合は
    治療を検討する必要があります。

     

    また、まれにですが
    別の病気が隠れていることもあるため、
    自己判断で放置するのは禁物です。

     

     

     

     

    お口の中に気になる膨らみ・できものを見つけたら、
    早めに歯科医院を受診しましょう。

     

     

    すみれ歯科クリニック
    〒675-0101
    兵庫県加古川市平岡町新在家1138−8
    Inui 東かこがわ駅北 Bld. 201
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  • 2025.08.26 お知らせ

    9月の診療日について

    9月の診療日についてお知らせいたします。


    通常、水曜日は休診日ですが、祝日との関係で、以下の通り診療いたします。


    2025年9月17日(水)通常通り診療します

    2025年9月24日(水)通常通り診療します


    患者さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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